個性を活かした協調性

幼児教育

私は「個性を活かした協調性」を大切にしています。

昔のように「個性を殺して、和を大切に」は絶対違うと思うし、でも「個性を大切にしすぎて自分勝手」も違うと思います。

 

K2さん、K3さんのそれぞれののレッスンで、普段組まない二人組で一つの作品を作ってもらいました♪

K2さんは、普段組まない相手に戸惑い、一緒に作るものを決めてねと伝えていたにもかかわらず、それぞれ好き勝手作ったり、決めれずにただぼーーーっとしている子もいたり(笑)

少し私と話すことでようやく何か糸口が見えたようで、少しずつ作り始め、何とかすべてのペアで一つの作品が仕上がりました♪

まだまだ「自分」が一番のお年頃。これから協同作業が上手になりますように♪

 

K3さんは、とーーーーーっても個性のある子の集まりなのですが、その凹凸がパズルのように組み合わさり、とてもいい協調性が出来上がっています♪普段あまり組まないペアを作っても、しっかりとペアのお友達の話を聞いて、一緒に一つの作品が作れました。

 

K3さんも、K2さんくらいのときには人間関係でいろいろありました。それでも、そのつらい経験を乗り越えてできた絆だからこそ、しっかりと結びつくことができています♪今のK2さんも来年の今頃にはこのK3さんのようにしっかりとつながりができているといいな!!

 

※写真は、死んでいたカブトムシのお墓を作っているK3さん。暖かくしてあげよう、これで雨に濡れないねぇなど、いろんなことを話しながら一生懸命作っていました。そのあたたかい心にジーンときました。

Ms.Yamadaプロフィール

Ms.Yamadaプロフィール

大手英会話スクールにて、英会話講師としてキャリアをスタート。インターナショナルスクールでは、Assistant Teacher、日本語講師として経験を積みながら、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の免許を取得。

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